株で儲かる銘柄の探し方と初心者におすすめの証券口座を丁寧に解説

株で儲けるために必要なこととは何でしょうか?

株式市場は、急騰や暴落を繰り返します。特に個人投資家は、資金力が機関に比べて少額なので、しっかりとした投資スタンスを持っていないと、振り落とされてしまいます。

しかし、しっかり常勝できる投資スタンスさえ身に付けることさえできれば、これからずっと勝ち続けることができます。

今回は初心者が株式投資を始める時

  • 儲かる銘柄の探し方
  • おすすめ証券口座

を丁寧に解説したいと思います!

おすすめの証券口座

株式投資を始めようと思ったら、証券口座の開設をする必要があります。

個人投資家におすすめの証券口座は、手数料が安いインターネットで開設できる口座がおすすめです。口座開設はどれも無料でできるので、手間を惜しむことなく順に開設していきましょう。ここで時間をとっては、いつまでたっても勝てるようにはなりません。

今回、インターネットで開設できる証券口座の中でも、おすすめの証券口座を厳選し選びました。

おすすめ順 証券口座 特徴
GMOクリック証券 独自の株価分析ツール
楽天証券 チャートが見やすい
SBI証券 IPO取引豊富
ライブスター証券 手数料最安

わたしが使っている証券口座の中から厳選して選びました。これから株をはじめる人は参考にしてもらえたらと思います。

GMOクリック証券

おすすめ1位の証券口座です!

GMOクリック証券は、個人投資家が株式投資するなら絶対に開設しておきたい口座です。GMOクリック証券にしかないGMO独自の株価分析ツールがあり、財務分析が一目でわかります。しかも過去10年分をグラフ化してくれているので、見やすく視覚的に財務状況が丸わかりです!

私は複数の口座を開設していますが、最も重宝しているのがGMOクリック証券の株価分析ツールです。また、GMOクリック証券口座は、画面切り替え時の反応速度が速いです。

初心者は、デイトレードをする人は少ないと思いますが、画面切り替えの反応速度が遅いと、デイトレードはできないと思っていいと思います。反応速度が遅いとストレスになるばかりでなく、実際の取引にも影響してしまいます。

GMOクリック証券なら、反応速度が速く、独自の株価分析ツールもあるので、まず最初に開設したい口座です。

楽天証券

2番目におすすめしたいのが楽天証券です。

楽天証券は、株価チャートが見やすいのが特徴です。私は、株価チャートを見る時は、楽天証券のチャートで確認します。

1日、3か月、6か月、1年、2年、5年、10年と表示する期間を変えることができます。パソコンでの反応速度が速いので、切り替え時にストレスに感じません。

  • チャートの見やすさ
  • 画面切り替え時の反応が速い

この2点はちょっとしたことですが、長く株式投資をするなら、とても重要なことです。

特に初心者は、株価をチャートでみる回数が多いと思うので、楽天証券は口座開設が必要だと思います。

SBI証券

SBI証券は、インターネット証券口座開設数1位です。

このSBI証券口座は

IPO投資をしたい人におすすめ!

IPO投資の詳細はこちらを参考に!

株式投資IPO ノーリスクで宝くじより断然お得!驚きの当選確率!
Q. 脱サラして、おすすめの職業は? Answer. 自分がやりたいことに没頭する。 没頭できるこ...

SBI証券はパソコンでの反応速度が遅いのが気になるところです。口座開設数が多いことも影響しているのかもしれません。私は、SBI証券口座は、IPO投資メインで使用しています。

ライブスター証券

最後におすすめしたいのがライブスター証券です。

ライブスター証券は、取引手数料が最安値の証券口座になります。

GMOクリック証券で株価分析、楽天証券でチャート確認をして、取引はライブスター証券を使用するのが最も賢いかもしれません。



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株で儲かる銘柄の探し方

株式投資で初心者が勝つための方法は

  1. 配当利回り4%以上で買い候補とする
  2. GMOの株価分析ツールで安定して儲けている銘柄を探す
  3. 増配銘柄に絞る
  4. 買い値と売り値を決める

以上になります。

まず、儲かる銘柄を選び

次に、買値と売り値を決める!

という順になります。

それでは

ひとつずつ解説していきます。

配当利回り4%以上で買い候補!

ステップ1です。

配当利回り4%を基準にする投資家は多いです。個人投資家で有名な元棋士の桐谷さんは配当+優待の合計が4%以上を買い基準にしているようです。

なぜ、4%なのか?

それは、暴落時に株価が下落した場合、たいてい配当利回りが4%~5%で下げ止まる場合が多いからです。

それ以上株価が下がると配当利回りが5%以上となり、配当利回りの魅力により買いが集まるので株価が上昇する場合が多いのです。

ただし、業績の悪化や配当の減配などは要注意です。この場合は、株価が戻らないケースもあります。

日経平均株価暴落時、銘柄に関わらず全体的に暴落するケースは、好業績の銘柄もつられて暴落するので絶好の買いチャンスとなります。配当利回り4%以上のお宝銘柄がごろごろ転がっていることも珍しくありません。

GMO株価分析で安定して儲けている銘柄を選ぶ

ステップ2です。

日経平均株価暴落などで、銘柄に関わらず全体的に暴落しているならお宝銘柄を発掘するチャンスです。

配当利回り4%以上の中から

  • GMOクリック証券の株価分析ツールで財務状況を確認
  • 過去10年の売上高、営業利益、純利益が右肩上がりになっている
  • 継続して儲けることができているか確認

儲かる株の銘柄を探すには、当然、その会社自体が儲けることができていることが必須条件です。それを確認する手段としてGMOクリック証券の株価分析ツールを使用します。

GMOクリック証券の株価分析ツール、財務分析ツールはグラフで視覚的に確認できるのでわかりやすいです。会社の成長性も視覚的にわかる必須ツールです。

増配銘柄に絞る

ステップ3です。

株を購入すると、配当金というのがあります。

会社によっては無配といって

配当金なしの銘柄もあります。

配当金が毎年増えているかどうか確認し

できれば5年以上連続増配銘柄に絞ります。

どんどん儲かる銘柄にコミットしていきます。



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買い値と売り値を決める

ステップ1~3で、ほぼ任務完成です。

最後のステップ4です。

配当利回り4%以上の優良銘柄(儲かる銘柄)を選定し、その中から、連続増配銘柄に絞りました。あとは、買り値と売り値を決めることになります。

底値は銘柄により癖があります。

また、暴落時に一瞬だけ配当利回りが5%を超えることもあります。

買値は、自分が持ち続けることができる値になります!

株価は日々上げ下げするので、最安値では買えません。これは何年投資をしてもそうだと思います。大切なことは、自分の買値より高く売ることになります。

ここまで、銘柄選定をすれば自信を持って投資したいところです。

配当利回り4%以上は確保していますので、保有を続ければ毎年4%の配当金をもらえます。

それなら、売らなくていいの?

となるのですが、売るかどうかは意見が分かれるところだと思います。

私の結論から言うと

『買値の1.2倍で売る』という方法をとっています。

日本株は、上げ続けることが少なく、上げ下げを繰り返す傾向にあるので、買値の1.2倍で売った方が回転効率がいいという結論になっています。

ただ長期投資で有名なウォーレン・バフェット氏は

『割安で買えた優良株は売る必要がない』

との見解を述べています。

確かにそれはそれで納得です!

長期投資で資産を増やしていますからね。

それについては

日本株とアメリカ株の違いがあるのではないかと考えています。

日経平均株価を過去20年くらいチャートで見ると、下がった分が上がっているだけなのです。それに比べてダウ平均株価は、何十年もずっと上昇を続けています。

アメリカ株を買うなら売らずに保有。

日本株を買うなら、買いの1.2倍で売る。

私の中では

今のところ、そういう結論になっています!

★★★当サイトの管理人『世帯主』★★★

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