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NYダウ大暴落で逆イールド出現! 日経平均株価の今後の見通しと対策

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NYダウが大暴落し、799ドル下げに転じました。

先日、アメリカは中国に対して関税の引き上げを90日延期することを発表しました。そのことにより貿易問題が少し和らいだかに見えたのですが、いったいどうなっているのでしょうか?

今後、日経平均株価はどのように推移するのでしょうか?

また個人でできる対策はあるのでしょうか?

そのあたりを一緒に考えてみましょう。

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NYダウ大暴落 逆イールド出現

12月4日、NYダウは799ドル安と大幅反落しました。今年は、年初からびっくりさせられることが多かったように思います。こんなに上げ下げが激しい年は珍しいのではないでしょうか?

  • 貿易摩擦が再燃!?
  • 景気後退の前兆!?

大抵、このように理由は後付けされます。先日までと正反対の理由が付けられることは日常茶飯事です。このようなニュースは今後の株価を見通す上であまり役に立たない感じがします。

逆イードルとは?

逆イールドとは

  • 短期金利が長期金利を上回った状態。イールドカーブ(利回り曲線)が右下がり曲線になっている状態のこと。将来的に金利が下がると考えられているときに見られる状態で景気後退の前兆とみられています。

本当に、今後、景気が後退するかどうかはわかりません。思惑で動いているので、景気が後退するのではないか?という思惑で逆イールドが出現していることになります。

日経平均株価 今後の見通しと対策

日経平均株価 今後の見通し

日経平均株価は、米株に影響を受けやすい傾向にあります。つまり、NYダウが暴落すると日本株も暴落します。たとえ、日本企業の業績が良好でもおかまいなしで暴落します。

日経平均株価は、当面、米株が落ち着きを取り戻すまで振り回されることになると思います。2018年は年初から米株の大暴落に始まり日経平均株価はずっと米株に振り回されて、日経平均株価のPERは12付近まで下げおり、これ以上下げずらい状態にあります。そのうえ、日本株の企業業績は好調なので、決算の度に割安度が増していきます。

日経平均株価の推移としては、下げずらい状態にあるのですが、どうしても米株の影響を受けるので、下げずらい中で、上げ下げしているように見えます。

大型株 高配当株で儲ける

株価は思惑で動きます。

本来なら日本株はもっと評価されていいと思うのですが、東証市場の過半数が海外投資家なので仕方ないのかもしれません。

今、個人投資家ができることは、大型株の中でも高配当株に投資することだと思います。

配当利回りが4%~5%まで株価が下がっている銘柄の保有率が高めることで、暴落に対してリスクヘッジできますし、米株が落ち着きを取り戻すまで、じっくり相場を観察できると思います。

★★★当サイトの管理人『世帯主』★★★

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