【株で大損】4つのパターン!驚きの失敗原因とは?

株式投資をする人なら誰もが

『大儲けしたい!』

そう思っているのではないでしょうか?

でも実際、投資をしてみると

大損!

そんな経験ありませんか!?

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株で大損するには、大きく分類すると4つのパターンがあります。

何とも驚きの失敗原因とは何でしょう?

今回は、大損をテーマにして株式投資の真髄に迫ります!

株で大損する4つのパターン!

株で大損するには大きく分類すると、4つのパターンが存在します。

これらのパターンを避けるだけで、大損を防止することが可能です。

是非、読んでみて下さい。



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パターン1【買値が高い】買いタイミングが失敗

そもそも割高水準で買ってしまった。

そのため値下がり幅が大きかったという失敗です。

これはよくある失敗パターンです!

株には割高、割安という指標があります。

最も一般的な指標として

PBR、PERがあります。

適正株価

PBR=1

PER=12~15付近

PBR、PERは、1例ですが、実際は、銘柄毎に10年チャートで確認するなど他の指標の確認も必要になります。

適正株価に対してあまりにも割高な水準で買いを入れると、会社の業績悪化などと無関係に市場全体の大暴落でも、株価は大きく下落する場合があります。

パターン2【損切できない】売りタイミングが失敗

株価が上昇するか下落するかは1/2です!

株を購入した直後に下落し、そのまま放置してしまう・・・

またそのうち上がるだろう・・・

これが大損の始まりです!

塩漬け株となり大きく暴落したところで損切してしまうという失敗です。

損切り基準を設けるなど、早めに損切りすると大損を防ぐことができます。

パターン3【1銘柄に全ツッパ】分散投資できていない

一度に1銘柄だけで勝負したという失敗です。

大儲けしたい欲望が勝った結果

一気に大金を入れてしまい大損する!

というパターンです。

『卵は一つのカゴに盛るな!』

とは、このことです。

この失敗パターンは、銘柄選定ミスも大きく関係しています。連続増配の高配当銘柄に投資するなど対策することで大損のリスクは減少します。

本サイトでは、GMOクリック証券で銘柄選定する手法を紹介しています。是非、参考にして下さい。

パターン4【利益確定できない】高値から暴落を食らう

購入した株は、想定どおり上昇し、やがて天井に到着します。その後、トレンド変換し下落を始めるも売りタイミングを逃してしまい、その後は大きく暴落し売るに売れなくなり大損する!

というパターンです!

何とも驚きの失敗パターンです!

投資経験の長い人なら一度は経験が

あるのではないでしょうか?

利益確定する価格やタイミングを前もって決めておかないことで失敗するパターンになります。大きな利益を取り逃すどころか、大損にまで至ってしまいます。



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大損するパターンにはまる原因は?

株の難しいところは、大損するパターンがわかっていても、気が付けば大損パターンにはまっていることがあることです。

なぜでしょう?

パターン1~4の原因を順に分析してみましょう!

株価が割高なのに、なぜ買うの?

株価水準が割高なのがわかっていても買いたくなる原因は何でしょうか?

チャートをみればその原因がわかります。PBR、PERが割高水準の銘柄は、グロース株と言われ大きく上昇しているチャートが多いです。

値動きが大きいので、がっぽり儲けれそうな雰囲気がする!

割高水準の株を買う場合、暴落したら最悪どこまで売り込まれるか10年チャートから想定しておきましょう。

次に、パターン2を考えてみます!

購入直後に売れない原因は何?

購入直後、上昇するか下落するか

確率は1/2です!

この1/2に外れた場合、なぜ売れないのでしょうか?

これから上がると思うから買った!

という気持ちがあると思います。

確かに株価のチャートはゆらぎがあるので、上昇方向へ向かう場合でも押し目を作ります。

売れずに下落を続けるパターンにはまらないためには

『○○円を下回ったら売る!』

損切りルールを明確にしておくとよいのではないでしょうか。

卵を一つのカゴに盛ってしまうのは、なぜ?

銘柄選定と買いタイミングさえしっかりすれば、1銘柄に集中してもいいのでは?

という意見はあると思います。

確かに成功した時には、大儲けできます!

ただ失敗すると大損です・・・

対策としては、分散投資になります。

例えば、1銘柄に全資金を投資する場合と、10銘柄に資金を分散投資する場合では、想定されるパフォーマンスは同じですが分散投資ではリスク低減できています。

分散投資では、パフォーマンスの期待値は同じで、リスクのみ低減できるというメリットがあります。

大儲けしたところでなぜ売れなかった?

最後は

何とも驚きの失敗パターンです!

株価が大きく上昇し大儲けしている値で売れないのはなぜでしょう?

もっと上がるのでは?

という欲があったかもしれません。

大相場の天井付近は、大きな上昇を伴う場合が多々あり、もっと上がりそうな雰囲気があります。

それでもピタッと風向きが変わります!

大相場の天井では、大きな出来高を伴って上髭を付ける場合が多いです。

出来高が異常に増えて上昇し、翌日、翌々日に続落するようなら一旦売却し利益確定することも大切だと思います。



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最後に

誰しも大損など避けて通りたいです。

でも人間は欲望の塊なので『大儲けできる!』というチャンスが目の前にあれば攻めに転じることがあります。実際、攻めて勝てる場合もたくさんありますから。

攻める時には攻めましょう!

それでも『一発退場』を食らうことがないようにだけは注意しておきたいものです。

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また、連続増配の高配当銘柄に狙いを定めると、長期的にキャピタル、インカム両方の利益を享受できる可能性が高まります。

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