本気で脱サラを考える vol.2 世帯主にとって最適な仕事とは?

そもそも世帯主は、なぜ脱サラしようとしているのか?

まず、そこから話したい。

サラリーマンとはこんなもの

世帯主は、大学卒業後、東京本社の会社に就職。

東京、千葉で2年働いて、都会の荒波にもまれて退社。

その後、田舎にリターンし、地元では知らない人がいないような有名企業に再就職した。それで、今に至る・・・。

都会でも田舎でもサラリーマン生活を続けてきて思ったことがいくつかある。

以下、サラリーマンの宿命

  1. 上司の指示は絶対。自分の意見は言えても、結局は上司指示に従う。
  2. 他人との関わり連携が必要で、その相手は自分では選べない。
  3. どんなにがんばっても、昇給は年に1回。給料が、2倍、3倍にはならない。
  4. 理不尽だなと思うことが頻繁にある。
  5. 定年まで、そのリズムが続く・・・

若い頃は、毎日、上司から理不尽な怒られ方をしていた・・・。

自分では、どうすることもできなかった。

ただただ神頼みで、

「どうか、1日、無事に仕事ができるように・・・。」

と出社途中、車の中で、何度も何度も、自分一人の空間でそこにはいない誰かに話しかけていた。

アラフォーとなった今、あの若い頃までの苦しみはないにしても、サラリーマンの宿命の中で生活しているリズムは変わらない。

そして、かつて世帯主を理不尽に怒っていたあの上司もサラリーマンとして、同じような宿命の中で働いているんだなと・・・

今になって思う・・・。

気になる体調面

数年前に蕁麻疹が、最初は太もも、やがて全身に広がり、一番酷い時は、耳の中、口の中、鼻の中、つまり皮膚の裏側にまで広がった。

数年間、治療し、今は、かなり改善している。

ちょうど、蕁麻疹が出だした時は、とても忙しく、また、大事だと思う仕事よりも、無駄と感じる仕事が多かった・・・。

そこから生まれるのは達成感ではなく、脱力感だった。

自分に最適な仕事

誰にでも、自己実現の願望や、やりたいことはあるだろう。

『苦しい事=仕事』ではない。

『楽しい事=仕事』が理想だ。

サラリーマンは、確かに会社の一員として、社会に貢献している。

これは、とても素晴らしいことで、社会にとって必要なものやサービスを生み出している。

しかし、サラリーマンとしての宿命も背負うことになる。

近年の時代の進歩は、目覚ましい。

会社に属さなくても、社会が求めるものや、サービスを提供できれば、それを仕事にかえることができる時代だ。

個人として、世界で仕事することが、じゅうぶん可能なのだ。

とても自由な時代が、今の時代だと感じる。

まとめ

世帯主は思う。

いろんな生き方があっていいと。

幸い、この時代はスマホ一つあれば仕事ができるような時代だ。

やりたいことさえあれば、やりたいことをすればいい。

それが、仕事になる時代なんだから!

『本気で脱サラを考える vol.3 脱サラして何をする?自分の心に正直に生きる!』へ続く

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