本気で脱サラを考える vol.3 脱サラして何をする?自分の心に正直に生きる!

自分の心に正直に生きる

もう世帯主もアラフォーだ。自分のことを若僧と思っていたが、下手をすると『おじさん』と呼ばれる年齢にまでなってしまった。ここまで、社会のレールの上を歩いてきたような気がする。しかし、このレールがどこにつながっているのか誰も知らない・・・。ここから先は、自分の心に正直に生きていきたい。

人生とは何だろうか?何のために生まれてきたのだろうか?人類の歴史において、あらゆる哲学者がそれを考え、そのたびに答えを追い求めてきた。世帯主は、理系の人間で計算には自信があるが、この問いは難しい・・・。人類の歴史上の、その中の一人の人間である僕にとっても、永遠のテーマなのかもしれない。子供の時に、困ったとき、悩みにぶち当たった時に、よく父親に言われた言葉がある

『今、悩んでいることは、過去の人類の誰かが同様の経験をしている。書物の中に必ず答えがある。困ったり、悩んだりした時は、書物を読みなさい。』

この言葉は、物忘れが多い世帯主の心に命中し、忘れることがない。

ここ数年、よく本を読むようになった。脱サラについて、人生について、また、趣味の家庭菜園について、魚釣りについて、・・・。確かに、調べれば、調べるほど、不明だった点、不安だった気持ちが、一つ一つ解消され気持ちの整理ができ、前に進めているように感じる。親父(オヤジ)に感謝だ!

脱サラについても悩み、このままサラリーマンでよいのかという葛藤、このレールから降りることへの不安などが襲ってくる。脱サラについては、数年前から考えており、また、理解のある妻とは常に意志疎通ができているおかげで、想定内となってきている。Vol.1では、妻の言葉としては、『それで、どうするの?』と書いていたが、すぐに『わかったよ。』と、世帯主の気持ちをくみ取ってくれている。

妻は、家族のムードメーカーで、子供たちから大人気!世帯主からも大人気だ!妻にも感謝だ!

最も大切にしたいこと 『社会に貢献する』

これからは、自分の心に正直に生きてフリースタイルで、社会に貢献していきたい!何をするにしても、社会に貢献するぞっ、て気持ちが一番大事だと思う。

その気持ちとやりたいことさえあれば、それに没頭したい。当サイトのタイトルのように、~やりたいことに没頭する人生~を送りたいと思う!

それで、生きていけるの?って聞かれると、それはわからない。ただ、社会に貢献することができれば、みんなから必要とされ、社会にとって必要とされるっていうことになる。

そうなれるように、がんばっていきますので、これからも、宜しくお願いします!

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