【NYダウ史上最大の上げ幅1086ドル高】乱高下相場の投資スタンス

12月26日

NYダウが史上最大の上げ幅

1086ドル高で取引を終了しました。

直近の数日、景気後退懸念からNYダウ株価は大きく暴落を続けていました。

突如に大きな反発!

この乱高下局面でどのような投資スタンスで株式相場に立ち向かえばよいのでしょうか。

NYダウ株価 景気後退懸念と乱高下相場

NYダウは、直近の暴落で過去2年間岩盤のように割られていなかったPER20をしっかり割り込み、景気後退局面に入ったのではないかと推測していました。

ところが、12月26日の史上最大の上げ幅

1086ドル高により、大きく値を戻しました。

今回の反発は、岩盤のように割られていなかったPER20付近でやはり反発したい、下がりたくないという前兆なのでしょうか?

それとも、やはり景気後退懸念から乱高下しながら下降曲線をたどるのでしょうか?



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乱高下相場の投資スタンス

日経平均株価はNYダウの影響をそのまま受ける傾向にあります。

HYダウが乱高下相場なら

日経平均株価も乱高下します。

このような相場ではどのような戦略で投資すればよいのでしょうか?

配当利回りとキャッシュポジション

景気後退局面の乱高下相場では

・高配当銘柄へシフトしつつ

・現金ポジション比率を高める

この2点が有効です。

相場が落ち着くまでは、大怪我をしないように立ち回ることが大切です。

株価予想するには米国債券利回りをチェックする

株と相関関係にあるのが債券です。

特に、日経平均株価は米株の影響を受けます。

米株や日経平均株価の今後の動向を予想する上で大切なことは

  • 米国の債券利回りをチェックする

だいたいの目安ですが

  • 米国の10年債券利回りが3%~4%以下なら株式投資でOK

と考えています。

米国の10年債券利回りが3%~4%を超えてくると株に投資するより債券へ投資したほうが安全で運用パフォーマンスもよいのではないかと考えています。

3%~4%あたり・・・

というのは投資家の感覚的なところもあります。

2018年12月27日現在

米国の10年債券利回り:2.81%

となっています。

1980年あたりから

米国の10年債券利回りはずっと下降曲線をたどってきました。

株価は債券利回りと相関関係にあり、ずっと上昇してきました。

その転換点がきているのでは・・・

景気後退局面なのでは・・・

という懸念や思惑、FRBの金利政策があり

株価に影響を及ぼしています。



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まとめ

景気後退の乱高下相場では

・高配当銘柄へシフトしつつ

・現金ポジション比率を高める

今後の株価予想するには

米国の10年債券利回りをチェックする

ということをおすすめします。

相場は下がり続けることはありません。

また、上がり続けることもありません。

上がったり下がったりしながら、長期的には世界経済は発展していくのです。

短期的な視点と長期的な視点、両方の視点で相場を観察しながら株式相場に参加しましょう!

★★★当サイトの管理人『世帯主』★★★

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